〒795-0061 愛媛県大洲市徳森2413-5 TEL:0893-25-6071

インプラント

新谷駅の有馬歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ

HOME»  インプラント

インプラントとは

インプラントには、もともと医学用語で「植立する」と言う意味があります。
失われた歯の場所に歯根の代わりになる人工の歯(インプラント)を埋め込み、その上に歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」と言います。

インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目的にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。
最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーと言う臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)と言います。

一方、インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。
例えば、人工腎臓や人工関節などが、それにあたります。歯科インプラントも同じように歯の代わりをする金属(チタン)などの人工素材を利用しています。

当院では、「Simple is Best」をコンセプトとしたAQBインプラントシステムを使用しています。
シンプルであることで、様々な面で患者さんへのよりよい治療に貢献しています。
(右のバナーをクリックするとAQBのホームページへリンクします)

他の治療法との比較

治療法 メリット デメリット
放置
ありません。
  • 抜けた歯の周辺の歯が動いてしまう。
  • 対合する歯が浮いて弱くなる。
  • 噛む機能が低下する。
  • 発音障害が起きる。
  • 見た目が悪い。
ブリッジ
  • 補綴物(かぶせる人工の歯)を選べば審美性は良好。
  • 自分の歯と比べ、食感や味覚はあまり差がない。
  • 削る必要のない健康な歯を削ってしまう。
  • 支えている健康な歯の負担が増える。
  • 歯が抜けた部分の顎骨が次第に痩せる。
入れ歯
  • 比較的簡単に治療が受けられる。
  • 取外しができるため、自分では歯磨きが困難な方には衛生的。
  • 固いものや粘りのある食べ物に苦労する。
  • 異物感、違和感、痛みを感じることもある。
  • 味覚が変わる。
  • 臭いや汚れがつきやすく、手入れが大変。
  • 留め金などによって、見た目が悪い。
インプラント
  • 自然な歯並びになり、口元が美しくなる。
  • 食べ物を選ぶことなく、おいしく食べることができる。
  • 自分の歯に近い感覚で噛むことができる。
  • 噛む機能が回復でき、元気になる。
  • 健康な歯を削ることなく治療できる。
  • 歯を抜く場合と同程度の手術が必要。
  • 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療できない場合がある。
  • インプラントは顎骨に埋めるため、細菌感染には十分な注意が必要(正しい清掃習慣と定期検診で管理すれば、長く維持することができる)。

インプラント治療の流れ

検査、術前計画 インプラント
植立の手術
人口の歯の
取り付け
メンテナンス

レントゲン・CTで十分な検査を行い、治療の計画について十分な説明を受けます。患者さんが納得した上で治療を選択します。

歯が抜けた所へインプラントを植立、顎の骨にしっかりと固定されるまで1~2ヶ月待ちます。その間、仮歯も装着します。

インプラントによるしっかりとした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。

インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、半年に一度は定期検診を受けて下さい。

シンプラント

当院では、インプラント手術をより安全かつ確実に行うため、シンプラントを導入しています。
シンプラントとは、CTで撮影した顎の骨のデータを解析し3D画像で書き出すことができるシステムです。

レントゲンで撮影した画像は平面的なため、予定していた埋入位置を変更しなければならない場合があります。

シンプラントで書き出した画像を用いることで、患者さんへより分かりやすい治療計画の説明や、インプラントを埋入する角度・長さなど、術前のインプラント埋入シミュレーションを行うことができます。

あらゆる角度から顎の骨を立体的に表示されるため、レントゲン画像では分からなかった骨の形や量などを把握でき、正確な診断が可能となります。

シンプラントの情報を基に綿密な治療計画を立てることで、患者さんにとって安心して手術に臨んで頂けるシステムとなっています。

PAGE TOP